世の中には様々な病気がある。それは癌(悪性新生物)であったり、心臓病であったり、脳卒中であったりする。そしてそれらの病気を治すためにさまざまな治療法がある。その中のメジャーなものに薬の処方というものがある。薬は、私たちが生きていく中で病気になったり怪我をしたりしたときにとても役立つものであり、安心して行える治療の一種である。ではその薬はどのような過程で作られるのかというと、まず研究者たちが開発したものを動物に投与して安全性や効果を確かめる。その次に臨床試験と言って今度は人に薬を与えてみてどうなのかをみる。そのあとにもいろいろと検査をしていくわけであるが、その臨床試験は3段階あり、治験と呼ばれている。病院、特に大学病院などで行われる。気になるのは誰が被験者になるのかということだが、この臨床試験の一部は有償ボランティアとして、私たちも参加できることになっている。3日~2週間拘束されることになるが、それなりの報酬もあり、社会に役立てるので一度試してみてはどうだろうか。
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